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大学病院に転職する看護師へ|特定機能病院の要件と、500床以上の病院の離職率・給与・残業
目次
- 01「大学病院」と「特定機能病院」の関係
- 02特定機能病院の要件が、看護師の働き方に意味すること
- 03数字で比べる:大学病院の離職率・給料・残業は? 500床以上の病院の統計
- 04特定機能病院の経営は平均で赤字(2024年度)
- 05大学病院は誰に向くか:規模別に比べる
- 06応募前に確かめる3つのこと
- 1. 本院か分院か、配属はどう決まるか
- 2. 残業と、看護ケア以外の役割の量
- 3. 給与の内訳と、賞与(ボーナス)の実績
- 07大学病院への転職でやりがちな失敗例
- 失敗例: 「教育が手厚い」を、新人と同じ教育が受けられると思い込む
- 08よくある質問
- Q. 大学病院の看護師は、給料が高いですか?
- Q. 大学病院は離職率が高いですか?
- Q. 中途で大学病院に転職するのは難しいですか?
- Q. 大学病院で特定行為研修は受けられますか?
- 09まとめ
求人票に「◯◯大学」とあっても、本院なのか分院なのか、忙しいのか、給料は高いのか。専門性を伸ばせそうな環境に惹かれつつ、忙しさや、中途で入って馴染めるかが気になっているなら、迷うのは自然なことです。
大学病院だけの統計はありませんが、規模の近い500床以上の病院では、離職率は低め・給与は高め・残業は長めの傾向です。 500床以上の病院の離職率は10.0%(全体11.0%)、勤続10年の月額給与は377,957円(全体340,278円)、月平均の超過勤務は8.3時間(全体4.8時間)でした。大学病院(本院)は国の「特定機能病院」として、看護師の配置や研修の体制に一般の病院より厳しい要件が課されています。
専門性・症例の幅・院内の教育を優先する人には向きます。残業を最小限にしたい人、1人の患者と長く関わりたい人、配属を自分で決めたい人は、ほかの規模の病院と比べてから決めるのが安全です。この記事では、特定機能病院の要件と病床規模別の統計から、その判断の材料を整理します。
先にお伝えしておく統計の限界この記事で使う離職率・給与・超過勤務の統計(日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」)には、「大学病院」という区分がありません。代わりに、特定機能病院の承認要件(制度)と、病床規模別・設置主体別の統計を使います。500床以上には大学病院以外の大病院も含まれます。数字は「大学病院に近い規模の病院の傾向」として読んでください。
「大学病院」と「特定機能病院」の関係
特定機能病院の数(2026年4月)。うち79病院が大学病院本院で、求人の病院が本院かは、この一覧に載っているかで確かめられる88病院
厚生労働省「特定機能病院の承認状況」(2026年)
特定機能病院は、高度の医療の提供・開発・研修を担う病院として、厚生労働大臣が個別に承認する病院です(医療法第4条の2)。2026年4月24日時点で88病院が承認されており、国は次の3つに分けています。
- 特定機能病院A(大学病院本院): 79病院。国立大学・公立大学・私立大学の附属病院の本院(一覧には防衛医科大学校病院も含まれます)
- 特定機能病院B: 4病院。国立がん研究センターなどの国立高度専門医療研究センター等
- その他: 5病院。がん専門病院など、以前の基準で承認された病院
つまり、大学病院の本院はほぼすべて特定機能病院です。 一方、大学の「分院」「医療センター」などは特定機能病院でないことが多く、同じ大学の名前がついていても、要件や働き方は本院と違うことがあります。求人を見るときは、本院か分院かを先に確かめてください。
特定機能病院の要件が、看護師の働き方に意味すること
特定機能病院の承認要件のうち、看護師に関係が深いものを抜き出しました(厚生労働省「特定機能病院制度の概要」。最後の行は承認要件見直しの説明資料による。紹介率・逆紹介率は大学病院本院の基準)。
| 要件 | 内容 | 看護師にとっての意味 |
|---|---|---|
| 看護師等の配置 | 入院患者数÷2が最低基準(一般の病院は÷3) | 医療法上の最低人数が一般の病院の1.5倍。重症度の高い患者を多くの人数で看る前提 |
| 病床数 | 400床以上 | 病棟・部署が多い大規模な病院 |
| 紹介率・逆紹介率 | 紹介率50%以上、逆紹介率40%以上 | 他院からの紹介患者が中心。入退院の回転が速くなりやすい |
| 看護の実習と研修 | 看護学生の臨地実習を受け入れ、看護師の研修体制(特定行為研修の指定研修機関)を整える | 実習指導や後輩教育の役割が回ってくる。特定行為研修を院内で受けられる可能性がある |
看護の実習と研修の要件は、2026年度の見直しで加わったものです(厚生労働省「特定機能病院の承認要件見直しについて」)。特定行為研修の指定研修機関になる体制は、計画を出せば2027年4月1日まで経過措置があります。応募先の大学病院が指定研修機関かどうかは、病院のサイトか面接で確かめられます。
日本看護協会の調査(2025年10月1日時点)では、回答した特定機能病院の一般病棟は、すべて(100.0%)が入院基本料の看護配置で最上位の区分「7対1」でした。なお「7対1」は診療報酬の入院基本料の区分で、上の表の「入院患者数÷2」(医療法施行規則の人員の基準)とは由来が別の基準です。2つの数字をそのまま並べて大小を比べないでください。人数が多い一方で、それだけ医療の必要度が高い患者を受け入れている、と読むのが正確です。
数字で比べる:大学病院の離職率・給料・残業は? 500床以上の病院の統計
大学病院に近い規模の病院(500床以上)と、ほかの規模の病院を、日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」で比べます。
| 病床規模 | 正規雇用看護職員の離職率 | 既卒採用者の離職率 | 勤続10年の月額給与(税込) | 月平均の超過勤務 |
|---|---|---|---|---|
| 500床以上 | 10.0% | 13.1% | 377,957円 | 8.3時間 |
| 400〜499床 | 10.1% | 14.5% | 360,993円 | 6.5時間 |
| 300〜399床 | 11.1% | 14.4% | 357,037円 | 5.6時間 |
| 200〜299床 | 11.3% | 14.4% | 338,488円 | 4.3時間 |
| 100〜199床 | 12.6% | 18.0% | 333,852円 | 4.3時間 |
| 99床以下 | 13.1% | 19.0% | 325,951円 | 3.8時間 |
| 全体 | 11.0% | 16.1% | 340,278円 | 4.8時間 |
出典: 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」報告書(表28・統計表43・統計表45)。離職率は2024年度。月額給与は2025年度実績で、勤続10年・31〜32歳・非管理職の看護師の平均税込給与総額(夜勤手当などを含み、時間外勤務の手当は除く。三交代で夜勤8回を想定)。既卒採用者の離職率は、その年度に既卒(経験者)として採用された人のうち、年度末までに退職した割合。超過勤務は2025年9月の1人あたりの月平均で、各病院の回答を平均した参考値。
病床規模別:勤続10年・非管理職の看護師の月額給与(税込)
出典: 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」統計表43(2025年度実績)
この表から読めることは3つです。
- 大きい病院ほど辞める人が少ない傾向: 正規雇用の離職率は、500床以上の10.0%が99床以下の13.1%より約3ポイント低い。既卒採用者の離職率は、500床以上の13.1%が、99床以下の19.0%より約6ポイント低く、全体の16.1%も下回ります。ただし200〜499床の3区分は14.4〜14.5%でほぼ同じで、規模に比例して下がるとまではいえません
- 月の給与は高い: 勤続10年で見ると、500床以上は99床以下より月に約5.2万円高い。年に直すと60万円余りの差です(賞与は含みません)
- 残業は長い: 月平均の超過勤務は8.3時間で、99床以下の2倍以上。給与は時間外手当を含まない値なので、給与の高さと残業の長さは別々に見ます
ここに出ているのは病院ごとの平均です。同じ500床以上でも、診療科や病棟で忙しさは違います。
参考までに、設置主体別の離職率は、国立9.6%、公立8.0%、私立学校法人11.2%、医療法人14.0%でした(同調査、2024年度)。国立と公立は全体の11.0%より低く、私立学校法人は同程度です。ただし、国立には労働者健康安全機構などの病院が、私立学校法人には大学の附属病院以外の病院も含まれ、大学病院の離職率とは言えません。離職率の読み方は看護師の離職率・定着率で解説しています。
特定機能病院の経営は平均で赤字(2024年度)
特定機能病院の損益差額率(2024年度、82施設平均)。本業の収支は医業収益の約9%の赤字−8.9%
中央社会保険医療協議会「第25回医療経済実態調査」(2024年)
中央社会保険医療協議会の「第25回医療経済実態調査」では、特定機能病院(82施設、平均819床)の本業の収支(損益差額)は、医業収益に対して−8.9%(2024年度)でした。2023年度の−8.1%から悪化しています。補助金・負担金や受取利息、固定資産の売却損益などを加えた総損益差額でも−2.1%の赤字です。いずれも82施設の平均で、個々の病院の黒字・赤字ではありません。
看護師にとっての意味は、平均が赤字でも賞与の実績は病院ごとに違う、ということです。入職前に直近3年の賞与の支給月数を聞いておくと、給与の見込みを現実に近づけられます。賞与の平均の読み方は看護師のボーナス平均、病院の赤字と賞与の関係は病院の赤字と賞与減額で解説しています。
大学病院は誰に向くか:規模別に比べる
専門性・症例の幅・院内の教育を優先する人には向きます。残業を最小限にしたい人、1人の患者と長く関わりたい人、配属を自分で決めたい人は、ほかの規模の病院と比べてから決めるのが安全です。
比べる観点は、離職率・給与・超過勤務の3つにしました。日本看護協会の調査が病床規模別に公表していて、同じ物差しで比べられるからです。給与は調査が勤続10年を基準に示しているため、経験10年前後の目安として使っています(経験が浅いと下回ります)。教育や配属は規模別の統計がないので、次の章の質問で確かめる項目に回します。
| 優先したいこと | 大学病院(本院)。500床以上の数字を目安に | 300〜499床の病院 | 99床以下の病院 |
|---|---|---|---|
| 専門性・症例の幅、院内での資格取得 | 向く。実習の受入れと看護師の研修体制が要件(指定研修機関は2027年4月まで経過措置あり。受けられるかは病院ごとに確認) | 病院のサイトか面接で、認定看護師・特定行為研修の支援を確認 | 病院のサイトか面接で、認定看護師・特定行為研修の支援を確認 |
| 給与の水準(勤続10年の月額) | 377,957円。比べた中で最も高い | 357,037〜360,993円 | 325,951円 |
| 残業を抑えたい | 超過勤務8.3時間で最長。配属先で差が大きい | 5.6〜6.5時間 | 3.8時間 |
| 中途で入って続けられるか(既卒離職率) | 13.1% | 14.4〜14.5% | 19.0% |
| 1人の患者と長く関わりたい | 紹介率50%以上が要件で、入退院の回転は速くなりやすい | 面接で入院期間と患者層を確認 | 回復期・療養なら急性期以外の病棟の違いで比較 |
| 配属先を自分で選びたい | 病院全体の人員配置で決まることがある。面接で配属の決まり方を確認 | 面接で配属の決まり方を確認 | 面接で配属の決まり方を確認 |
表は規模別の傾向です。大学病院でも、外来や分院は本院の病棟とは別の働き方になり、個別の病院の働きやすさは応募先ごとに確かめる必要があります。
大学病院とほかの規模の病院の求人を、同じ条件で見比べておく
同じ大学病院でも、本院と分院、病棟と外来で働き方は大きく変わります。給与だけでなく配属・残業・教育の条件まで、自分で並べて比べておくと判断しやすくなります。
応募前に確かめる3つのこと
1. 本院か分院か、配属はどう決まるか
求人票の病院名に大学の名前がついていても、本院(特定機能病院)とは限りません。まず、応募先が厚生労働省「特定機能病院の承認状況」の一覧(参考文献1)に載っているかを、病院名で探して確かめます。載っていなければ分院や関連病院の可能性が高く、その場合は規模・看護配置・教育体制を、前の章の観点で個別に聞きます。本院なら、そのうえで配属の決まり方を聞きます。
質問の見本- 「配属先は、希望を出して面接で決まりますか。それとも入職後に決まりますか」
- 「中途採用者は、入職から何年くらいで異動の対象になりますか」
大学病院は病棟の数が多く、中途採用でも病院全体の人員配置を見て配属が決まることがあります。たとえば、「循環器の経験を生かしたい」と面接で伝えたのに、入職してみたら欠員のある別の病棟に配属される、という行き違いが起こりえます。希望がはっきりしているなら、内定の前に「配属先は内定通知に書いてもらえますか」と確認し、書面に残してください。書けないと言われた場合は、「希望が通らなかったときの異動の時期」まで聞いておくと、入ってからの見通しが立ちます。
2. 残業と、看護ケア以外の役割の量
500床以上の病院の月平均の超過勤務は8.3時間ですが、病院全体の平均なので、配属される病棟の実態は別に聞く必要があります。
質問の見本- 「配属予定の病棟の、1人あたりの月の残業時間はどれくらいですか」
- 「委員会、学生の実習指導、研究発表は、中途入職者も担当しますか。いつ頃からですか」
大学病院では、勤務時間の外に、院内の研修・勉強会・看護研究・委員会の活動があることがあります。これらが「自己研鑽」として残業時間に数えられていない職場では、申告上の残業は少なくても、実際に病院にいる時間は長くなります。たとえば、面接で「残業は月10時間程度」と聞いて入職したのに、勉強会や委員会の準備が勤務時間の外で、帰宅が遅くなる、という行き違いが起こりえます。確かめるのは、労働条件通知書と就業規則で、研修・委員会・看護研究の時間が勤務時間として扱われるかどうかです。面接では、残業時間と合わせて「研修や委員会の時間は、勤務時間として扱われますか」と聞いてください。扱いの整理は看護師の委員会・勉強会が時間外になるときにあります。
3. 給与の内訳と、賞与(ボーナス)の実績
月の給与は大きな病院ほど高い傾向があります。年収で比べるときは、賞与の実績まで確かめます。
記入見本(比べるときの表)- 基本給: ◯円 / 夜勤手当: 1回◯円×月◯回 / その他の手当: ◯円
- 賞与: 直近3年の支給月数(◯か月・◯か月・◯か月)
- 残業代: 1分単位か、月の上限があるか
国立大学の附属病院の職員は、国家公務員ではなく、それぞれの国立大学法人の職員です(国立大学法人法 附則4条・5条)。給与の体系は法人ごとに決められていて、公務員の給与表と同じとは限りません。たとえば、公務員並みの安定を期待して入職したのに、賞与の月数や退職金の水準が想像と違った、という行き違いが起こりえます。確かめるのは、求人票ではなく、入職前に受け取る労働条件通知書と、法人が公開している給与規程・退職手当規程です。公開されていない場合は、面接で「直近3年の賞与の支給月数」と「退職金の算定方法」を聞いてください。公立大学の附属病院も、多くは公立大学法人の職員です。公務員にあたる病院とそうでない病院の違いは、公務員看護師の年収と採用で解説しています。
面接全体の受け答えは看護師の面接でよく聞かれる質問と回答例が参考になります。
大学病院への転職でやりがちな失敗例
失敗例: 「教育が手厚い」を、新人と同じ教育が受けられると思い込む
大学病院の教育体制は、新卒の看護師を中心に組まれていることがあり、中途採用者は「経験者」として早く独り立ちを求められることがあります。中途採用者向けの研修の期間と内容を、面接で具体的に聞いてください。
よくある質問
Q. 大学病院の看護師は、給料が高いですか?
A. 大学病院だけの集計はありませんが、規模の近い500床以上の病院は高めの傾向です。日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」では、勤続10年の月額給与(税込。時間外勤務の手当は含まない)が377,957円で、99床以下の病院より約5.2万円高い結果でした。ただし残業時間も長く、賞与は経営状況によって変わることがあります。年収は賞与の支給月数で変わり、この月額給与からは出せません。看護師全体の目安は看護師の平均年収で解説しています。応募先ごとに給与規程と賞与の実績を確かめてください。
Q. 大学病院は離職率が高いですか?
A. 大学病院だけの集計はありませんが、規模の近い500床以上の病院では、正規雇用看護職員の離職率が10.0%(2024年度)で、全体の11.0%より低めです。既卒採用者でも13.1%で、全体の16.1%を下回ります(日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」)。
Q. 中途で大学病院に転職するのは難しいですか?
A. 大学病院の中途採用の難しさを示す公的データは、この記事では確認できていません。採用の状況は病院や時期ごとに違うため、募集の有無や人数は応募先の募集要項や面接で確かめてください。希望の診療科がある場合は、配属も内定前に確認してください。
Q. 大学病院で特定行為研修は受けられますか?
A. 2026年度の要件の見直しで、特定機能病院は看護師の研修体制として、特定行為研修の指定研修機関であることが求められるようになりました(計画を提出すれば2027年4月1日までの経過措置があり、指定を受けているかは病院ごとに違います)。受講の条件や費用の扱いは病院ごとに違うので、面接で確かめてください。
配属と教育の条件まで、応募前に整理しておく
まだ応募先を決めていなくても、本院・分院やほかの規模の病院の求人を並べておくと判断しやすくなります。配属先や中途向けの研修など、聞きにくい条件も、応募前に自分で確かめておくと安心です。
まとめ
- 大学病院の本院はほぼ特定機能病院: 88病院のうち79病院が大学病院本院。看護師等の配置は入院患者2人に1人以上が最低基準で、一般の病院の1.5倍です
- 規模で見ると: 500床以上の病院は離職率10.0%、勤続10年の月額給与377,957円と、離職率は低め・給与は高めの数字が並びます。一方で月平均の超過勤務は8.3時間と規模別で最も長い
- 経営は平均で赤字: 特定機能病院の損益差額率は平均−8.9%。賞与の実績は病院ごとに違うので、入職前に確かめてください
- 向く人・慎重に比べたい人: 専門性・症例の幅・院内の教育を優先するなら向きます。残業・1人の患者との関わり・配属の自由度を優先するなら、ほかの規模と比べてから決めてください
- 統計の限界: どの数字も大学病院だけを集計したものではありません。応募先ごとの確認が欠かせません
- 働き先を広く比べたい: 看護師の働き先一覧
- 大学病院からの転職を考えている: 大学病院からクリニックへ転職して後悔しないために
- 特定行為研修を受けたい: 特定行為研修のメリット・デメリット
- 認定・専門看護師を目指したい: 認定看護師・専門看護師は何人いる?
参考文献
- 厚生労働省「特定機能病院の承認状況」一覧表(2026年4月24日現在)(2026-10-02 閲覧)
- 厚生労働省「特定機能病院制度の概要」(2026-10-02 閲覧)
- 厚生労働省医政局「特定機能病院の承認要件見直しについて」(令和8年度厚生局説明資料、2026年5月29日)(2026-10-02 閲覧)
- 日本看護協会「2025年 病院看護実態調査」報告書(日本看護協会調査研究報告No.102)(2026-10-02 閲覧)
- 中央社会保険医療協議会「第25回医療経済実態調査(医療機関等調査)報告」(2025年11月26日)(2026-10-02 閲覧)
- e-Gov 法令検索「国立大学法人法」(2026-10-04 閲覧)