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キャリア

看護師が海外で働くには|資格の取り方・語学の要件・JICA海外協力隊

ナースひとやすみ 編集部約16分で読めます
目次

看護師が海外で働く道は、日本に戻る前提ならJICA海外協力隊、現地で臨床を続けるなら、この記事で扱う範囲では米国・英国の免許の取り直しです。日本の看護師免許は、米国や英国ではそのままでは使えません。この記事は、公式ページで2026年10月6日に要件と数字を確認できた次の3つを扱います。

  • JICA海外協力隊: 応募の条件は日本の看護師免許と実務経験です。一般案件の派遣期間は1年〜2年です
  • 米国の免許: 州ごとの看護委員会の審査を受け、NCLEX-RN(米国の看護師国家試験)に合格します
  • 英国の登録: NMC(看護助産評議会)の審査を受け、求められた場合はTest of Competence(コンピューター試験のCBTと、実技試験のOSCE)を受けます

海外で働けないかと調べ始めると、JICAは募集要項、米国は州ごとの看護委員会、英国はNMCと、見るページがばらばらで、英語の点数も費用も同じ物差しで比べられません。そこへ「免許を取り直すのか」「戻ってこられるのか」「そもそも自分は応募できるのか」という不安が重なります。免許を取り直すのかは米国・英国の節、戻ってこられるのかは比較表とJICAの節、自分は応募できるのかはケース別の結論で答えます。

オーストラリアやカナダ、NGOや国際機関への就職は、この記事では扱いません(公式の要件を確認できた3つに絞っています)。

決める順番は、次のとおりです。

  1. 目的: 国際協力の経験か、現地で臨床を続けるか
  2. 日本に戻る前提か: ここまでで、JICAか免許の取り直しかが分かれます
  3. 道: JICA・米国・英国のどれか。受け付ける試験と点数が登録機関ごとに違うので、英語の試験より先に決めます
  4. 英語と実務年数: 選んだ道の条件を満たせるかを確かめます。満たせなければ、道を選び直します
  5. 職場への相談: 休職か退職かが決まります

動く順番は道ごとに違い、JICAは要請の検索、上司への相談、応募の順です。免許は、国を決めてから英語の試験を受けます。

3つの道を同じ軸で比べる

3つを分けるのは「続けて働けるか」です。JICAは派遣期間のみで、現地で長く臨床を続けるなら免許・登録の取り直しになります(在留資格は別の手続きです)。次の表は、公式ページに書かれている範囲だけを並べています。「本記事では未確認」は、調べていない項目です。

項目JICA海外協力隊(一般案件)米国の看護師免許(RN)英国の登録(NMC)
得られるもの派遣(応募の条件は日本の看護師免許)州ごとの免許NMCの登録
必要なもの看護師免許と、要請ごとの条件。2026年秋募集の看護師の要請60件は、実務経験3年以上が40件、5年以上が17件、10年以上が2件米国の認可課程と同等の看護教育(資格審査機関が検証)、NCLEX-RN合格資格の審査、求められた場合はCBTとOSCE
語学応募時に語学証明書が必要で、最低でもDレベル(英語は英検3級かTOEIC 330点)。要請ごとに指定の言語とレベルがある英語力の試験(読む・話す・書く・聞く)。日本は免除の対象国に入っていない。試験と点数は州ごとに異なり、本記事では未確認(希望州の看護委員会のページで確認)IELTS Academic(読む・聞く・話す7、書く6.5)またはOET(読む・聞く・話す B、書く C+)
公表されている費用現地生活費と往復旅費はJICAが負担本記事では未確認(州によって違う可能性がある。希望州の看護委員会のページで確認)Test of Competenceが必要な場合の総額£1,226(評価料£167、CBT£83、OSCE£794、登録料£182)。ビザ・渡航・滞在費は含まない
職場を離れる期間派遣前訓練を含め2年3か月〜2年6か月程度(現職参加の通常派遣)本記事では未確認本記事では未確認
続けて働けるか派遣期間のみ。帰国後の働き先は自分で決める免許のほかに、在留資格の手続きが別にある登録の費用にビザは含まれず、別の手続きがある
向かない人2年前後の休職・退職ができない人、語学証明書が出せない人働く州が決まっていない人(要件が州ごとに違う)英語の点数(7・7・7・6.5)を2年以内に出せない人

出典: JICA「募集要項(2026年秋募集)」「要請情報(2026年秋)」「現職参加」「待遇と諸制度」、NCSBN「Licensure of Internationally Educated Nurses: A Resource Manual」(2023年版)、NMC「Guidance on registration language requirements」(2023年6月更新版)と費用の案内ページ(2026年10月6日確認)

オーストラリアは、AHPRAのページが英語試験の最低スコアの変更(2026年4月23日から)を告知し、看護の要件はNMBA(看護助産委員会)のサイトにあると案内しています。古い解説の点数を使わず、NMBAの最新のページを見てください。

数字で見る規模|日本で教育を受けて米国免許に初めて挑んだのは63人

海外で働く看護師が日本から何人いるかを直接示す公的統計は、確認できませんでした。確認できる数字は、JICAの派遣実績と、NCSBNが毎年公表する国別のNCLEX-RN受験者数です。

日本で看護教育を受け、米国免許のNCLEX-RNを初めて受けた人の数(海外教育の受験者52,827人の0.12%。ごく少数)63人

NCSBN「2025 NCLEX Examination Statistics」(2025年)

青年海外協力隊/海外協力隊の区分で、2026年3月末に派遣中の看護師の数(就業看護師の約23,900人に1人。就業者数は2024年末で、基準日が違う目安)57人

JICA派遣実績、厚生労働省「令和6年衛生行政報告例」(2026年)

受験者が最も多い国は、フィリピン(22,793人)、インド(4,866人)、ケニア(4,096人)の順です。図には、日本に近い東アジアの3か所を並べました。日本の63人は韓国2,485人の約39分の1で、日本の就業看護師1,363,142人(令和6年末)に比べて、米国の免許を初めて受ける人はごく少数です。

次の表は、同じ試験の合格率です。

受験した人(初回)受験者数合格率
米国で看護教育を受けた人(2025年)192,916人86.7%
日本で看護教育を受けた人(2025年)63人66.7%(42人合格)
日本で看護教育を受けた人(2024年)87人60.9%(53人合格)
海外で看護教育を受けた人の全体(2025年)52,827人47.3%
海外で看護教育を受けた人の全体(2024年)58,995人53.8%

出典: NCSBN「2025 NCLEX Examination Statistics」(Vol.96)Table 8・9、「2024 NCLEX Examination Statistics」(Vol.94)Table 9

日本で教育を受けた人の合格率は、2年とも海外教育者の全体より高い数字です。一方で、米国で教育を受けた人(86.7%)とは約20ポイントの差があり、2025年は3人に1人が初回で通っていません。受験を決めたら、再受験の費用と準備期間も見込んでおくことになります。

数字から言えることは限られます。「日本」は日本で看護教育を受けた人で、国籍ではありません。数えているのは初回の受験者で、受験した人が米国で働いたかは分かりません。63人や87人は人数が小さく、合格率は年によって数ポイント動きます。

看護師がJICA海外協力隊で行くには|日本の免許で応募する

日本の看護師免許で応募できる海外派遣が、JICA海外協力隊です。条件は要請ごとに違い、2026年秋募集の看護師の要請60件のうち、実務経験を3年以上求めないのは1件(指導経験2年以上のみ)でした。残りは3年以上が40件、5年以上が17件、10年以上が2件です。年齢は一般案件で20〜69歳が応募でき、35件は「20〜45歳のみ」の要請です。

活動は、地域の保健活動への支援、病院の看護体制への助言、看護学生への授業の支援のほか、2026年秋募集には、外来での看護業務や緩和ケアユニットで働く要請もありました。

年度内派遣枠を除くと、応募から派遣前訓練の開始まで約1年かかります。2026年秋募集は、二次選考が12月上旬〜中旬(予定)、最終合否の通知が2027年2月2日(予定)です。派遣前訓練は、2027年度2次隊が2027年9月から、3次隊が2028年1月から、2028年度1次隊が2028年4月からです(年度内派遣枠は2027年3月末の派遣)。募集要項では、派遣は訓練修了から約2週間〜2か月後を予定しています。応募期間は10月4日までで、すでに締め切られています。次の募集までの間に、看護師の要請情報の検索と、職場の現職参加の可否の確認は先に進められます。

語学は、応募時にDレベル以上の語学証明書が必要です。英語なら英検3級かTOEIC 330点が目安で、「言語問わずD」の要請は、目安表にあるどの言語でもDレベル以上を認めるという意味です。語学を問わない要請があるわけではありません。

現職参加は、休職などの措置で身分を職場に残したまま参加する制度です。派遣前訓練を含めて職場を離れる期間は2年3か月〜2年6か月程度で、派遣期間選択制度を使うと、派遣前訓練と派遣を合わせて2年にできます。所属先の承認が必要で、公務員は応募前に人事部局の承認を得るのが原則です。民間も、応募書類を出す前に了承を得ないと、現職参加の身分措置ができないことがあります。

⚠️ つまずきやすい落とし穴

つまずきやすいのは、要請の条件を読む前に職場へ話してしまうか、何も話さないまま応募してしまうことです。たとえば実務経験が3年の人は、応募できる要請が「3年以上」の40件が中心で、5年以上(17件)と10年以上(2件)には届きません。その状態で職場に「協力隊に行きたい」と伝えると、応募できる要請が少なければ、職場との関係だけが気まずくなりかねません。反対に、合格後に初めて職場へ話すと、休職を認める規程がなく、退職して参加するしかなくなることもあります。先に要請情報検索で、自分の実務年数・学歴・年齢・語学で応募できる要請があるかを確かめ、その画面を持って上司に相談する順番にします。

休職中のお金も、別に見ておきます。現地生活費は、受入国の住民と同等程度の生活ができる額として定められるもので、日本の給与の代わりではありません。派遣前訓練期間や派遣中の国内の支出のための手当(本邦支出対応手当)と、派遣期間を満了したときの協力活動完了金は、無給休職または無職の人が対象で、有給休職を含む派遣は完了金の対象外です。

看護師が米国の免許を取るには|州ごとの審査とNCLEX-RN

米国の看護免許は州ごとに出ます(NCSBN)。すべての州がNCLEX-RNを使います。外国で教育を受けた人に固有のNCSBNの統一要件は、次のとおりです。ほかに、犯歴の確認など、全員に共通の要件もあります。

  1. 看護教育が、州が認めた課程と同等かを、資格審査機関が検証する
  2. NCLEX-RNに合格する
  3. 母国での免許の状況を自己申告する
  4. 読む・話す・書く・聞くの英語力試験に通る。免除は、オーストラリア・カナダ(ケベック州を除く)・アイルランド・ニュージーランド・英国・米国の学校の卒業者で、日本は入っていません

免許のほかに、在留資格の手続きがあります。NCSBNの資料では、医療従事者としての証明を、CGFNSなど連邦が認めた機関から受けること、ビザの申請には受け入れる雇用主が必要で、雇用主がスポンサーとして移民の申請を出すことが書かれています。自分に必要な在留資格は、USCIS(米国市民権・移民局)の公式ページで確認します。

⚠️ つまずきやすい落とし穴

免許と在留資格の順番で止まることがあります。NCSBNの資料には、USCISは米国の看護免許を求める一方、SSN(社会保障番号)の取得にはビザが要る、と書かれています。免許の発行にSSNを求める州では、どちらも先に取れない状況になりえます。州によって要件が違うので、受験の前に希望する州の看護委員会のページで、SSNの扱いと必要書類を確かめます。もう一つは、NCLEXの合格で終わりだと考えてしまうことです。合格のあとに、雇用主のスポンサー、証明書、ビザの手続きが続きます。受験の費用だけで計画を立てると、合格後の手続きで止まることがあります。

看護師が英国で登録するには|NMCの審査と英語の点数

英国で看護師として働くには、NMCに登録します。流れは、資格の確認、適格・資格の申請を経て、Test of Competenceと登録の申請に進みます。Test of Competenceは、NMCが適格性を確認したあとに求められることがあり、要否はその審査で決まります。

英語はC1相当が必要で、証明は次の3種類のどれか1つです。

  • IELTS AcademicかOET(どちらも英語の試験)の点数
  • 英語で教えられ、試験された養成課程を修了したこと
  • 登録した看護師・助産師として、英語が多数派の国で1年働き、その期間の終了が審査時点で直近2年以内であること

日本の養成課程は英語で行われないので、多くの人は点数で示します。IELTSは読む・聞く・話すが7以上、書くが6.5以上、OETは読む・聞く・話すがB、書くがC+です。点数は、審査の時点で直近2年以内のものに限ります。2回の受験で合算もできますが、12か月以内に受けた同じ試験どうしだけです。

費用は、Test of Competenceが必要な場合で総額£1,226です。総額の約65%(£794)をOSCEが占め、再受験や、ビザ・渡航・滞在の費用は含まれません。JICAでは現地生活費と往復旅費をJICAが負担するので、自己負担の大きさが違います。

⚠️ つまずきやすい落とし穴

NMCは、点数が審査の時点で直近2年以内であることを求めます。先に点数を取ったあと、CBTやOSCEの準備に時間がかかり、すべての書類がそろう前に2年を過ぎると、英語の試験から受け直しになり、受験料も再び必要です。また、OSCEは8つ以上の課題で不合格になると全体の再受験£794、7つまでなら一部の再受験£397がかかります。英語の試験を受ける時期は、CBTとOSCEの準備期間を見込み、書類を出す日から逆算して決めます。

動く前の失敗例

  • 失敗例1: 米国・英国の情報を、1つの動画やブログで済ませる → 要件も費用も更新されます(AHPRAの英語要件のページは2026年4月23日の変更を告知し、NMCの料金は2026年10月1日に改定されています)。公式ページの日付を確認します
  • 失敗例2: 英語の点数を取ってから、行きたい国を決める → 登録機関ごとに、受け付ける試験と必要な点数が違います。先に国を決めます
  • 失敗例3: NCLEXに合格すれば働けると考える → 合格のあとに、医療従事者の証明、雇用主の受け入れ、ビザの手続きが続きます。州のSSNの扱いも先に確かめます

ケース別の結論

あなたの状況選ぶ道理由と最初にやること
2年ほど国際協力を経験して、日本に戻りたいJICA海外協力隊現職参加なら休職の身分を残せる。要請情報検索で看護師の要請を読み、職場に現職参加の可否を相談する
現地で長く臨床を続けたい免許を取り直す(この記事で扱う範囲では米国か英国)JICAは派遣期間のみ。働く州または国を決め、登録機関の要件を確かめる
英国と米国で迷う英国(手順と費用の内訳を公式ページで追える)Test of Competenceが必要な場合の総額は£1,226。ただし英語の点数(7・7・7・6.5)を2年以内に出せることが前提。米国は州ごとに要件が違うので、働く州が決まっている人向け
実務経験が3年に届いていない実務年数を積んでから応募する2026年秋募集の看護師の要請60件のうち、実務経験3年以上を求めない要請は1件(指導経験2年以上のみ)。3年に届く時期から逆算して、要請検索を始める
英語に自信がないまずJICAの語学Dレベルを確認英語なら英検3級かTOEIC 330点が目安。英国は読む・聞く・話すでIELTS 7以上が必要で、Dレベルより大きく高く、英語の試験の準備が先になる
45歳を超えているJICAの「20〜69歳」の要請2026年秋募集の看護師の要請は、25件が20〜69歳で応募できる

例外・境界ケース: 職場が現職参加を認めない場合は、退職して応募する道もあります。その場合は、帰国後の働き先を先に考えます。復職の順番は看護師のブランク復職、働き先の種類は看護師の働き先一覧で整理しています。

Q&A

Q. 日本の看護師免許のまま、海外の病院で看護師として働けますか?

A. 米国では州ごとの免許とNCLEX-RNへの合格が、英国ではNMCの審査が必要で、日本の免許のままでは働けません。JICA海外協力隊は、日本の看護師免許を条件に応募し、派遣先の機関で活動します。派遣国での看護行為の扱いは、要請ごとにJICAの案内で確認します。

Q. 海外で働く看護師は、日本から何人いますか?

A. 直接示す公的統計は確認できませんでした。確認できる数字は、青年海外協力隊/海外協力隊の区分で派遣中の看護師57人(2026年3月末)と、日本で看護教育を受けて米国免許のNCLEX-RNを初めて受けた63人(2025年)です。

Q. JICA海外協力隊に、看護師なら誰でも応募できますか?

A. 誰でもではありません。要請ごとに、実務経験、学歴、年齢、選考で指定する言語が決まっています。2026年秋募集の看護師の要請60件のうち、実務経験を3年以上求めない要請は1件(指導経験2年以上のみ)です。残りは3年以上が40件、5年以上が17件、10年以上が2件です。

Q. 看護師が海外で働くには、英語はどのくらい必要ですか?

A. 道によって違います。JICA海外協力隊は、応募時にDレベル以上の語学証明書が必要で、英語なら英検3級かTOEIC 330点が目安です。英国は、IELTS Academicで読む・聞く・話すが7以上、書くが6.5以上(OETなら読む・聞く・話すがB、書くがC+)の点数を、審査の時点で直近2年以内に取っている必要があります。米国は読む・話す・書く・聞くの英語力試験があり、日本は免除の対象国に入っていません。試験と点数は州ごとに異なり、本記事では未確認です。

Q. 英語が苦手でも、JICAなら行けますか?

A. 応募時に、Dレベル以上の語学証明書が必要です。英語なら英検3級かTOEIC 330点が目安です。「言語問わずD」の要請は、どの言語でもDレベル以上を認めるという意味で、語学を問わない要請ではありません。

Q. 帰国後の働き方は、決まっていないと応募できませんか?

A. 決まっていなくても応募はできます。ただし、現職参加なら休職の扱いが関わり、無給休職や無職の人には、派遣前訓練期間や派遣中の国内の支出のための手当があります(金額は待遇のページに記載がありません)。復職の見通しは、応募の前に職場へ確認します。

退職して行く場合の、帰国後の受け皿を比べておく

まだ行くと決めていなくても、帰国後に戻れる職場の条件を国内の求人で比べておくと、退職して参加するかどうかを判断しやすくなります。

まとめ

  • 日本に戻る前提ならJICA、現地で臨床を続けるなら(この記事で扱う範囲では)米国・英国の免許の取り直し。決める順番は、目的、日本に戻る前提か、道、英語と実務年数、職場への相談です
  • 米国免許の初回受験者は、日本で教育を受けた人が2025年に63人、JICAの看護師は派遣中57人。確認できる数字は小さく、要件は公式ページの日付つきで確かめます
  • JICAは要請の検索から、免許は国を決めてから英語の試験へ進みます

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