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看護師は何歳が多い?年齢層・平均年齢と転職しやすさをデータで読む

ナースひとやすみ 編集部2026年10月13日 更新約16分で読めます
目次

看護師の年齢層は45〜49歳が最多(13.7%)で、40歳以上が57.6%です(2024年末)。一般労働者の看護師の平均年齢は42.1歳です(2025年)。

「この年齢で転職できるだろうか」と迷ったら、まず全国の数字を見ておくと判断の土台になります。看護師として働く人は136万3,142人です。年齢層は職場によって大きく違い、病院は25〜29歳、訪問看護ステーションと診療所は45〜49歳、介護保険施設等は50〜54歳が最も多い層です。

転職の面では、募集・採用の年齢制限は原則として禁止されています。ナースセンター経由の就職データでも、年齢が上がるにつれて就職率が下がる傾向は見られませんでした。ただしナースセンター経由の就職だけの数字で、常勤に限った年齢別の数字は分かりません。この記事では年齢構成に加えて、求人の年齢制限のルールとそのデータを整理します。

看護師の年齢層:最多は45〜49歳、40歳以上が6割近く

「周りは若い人ばかりで、自分だけ年齢が浮いている気がする」。病棟でそう感じていても、全国の数字で見ると景色は違います。

年齢が高めでも少数派ではない。就業看護師に占める40歳以上の割合57.6%

厚生労働省「令和6年衛生行政報告例(就業医療関係者)」から編集部算出(2024年)

10歳刻みにまとめると、次のとおりです。

年代人数割合
30歳未満290,368人21.3%
30代287,356人21.1%
40代348,658人25.6%
50代293,279人21.5%
60歳以上143,481人10.5%

出典: 厚生労働省「令和6年衛生行政報告例」表3から編集部算出

40代が4人に1人で最も厚く、40歳以上を合わせると57.6%です。年齢順に並べたときの真ん中(中央値)は、40〜44歳の階級に入ります。30代で「もう若くない」と感じている人も、全国で見ればまだ若い側の半分にいます。

なお准看護師(23万3,022人)は、最も多い区分が65歳以上(19.0%)で、60歳以上を合わせると35.5%を占めます。看護師の60歳以上(10.5%)の3倍以上で、年齢層の形がまったく違います。

平均年齢は42.1歳:性別・勤め先の規模・雇用形態で変わる

一般労働者の看護師の平均年齢は42.1歳です(令和7年賃金構造基本統計調査、企業規模10人以上)。衛生行政報告例は年齢を5歳刻みの人数で公表しており、平均年齢は載っていません。平均年齢は、賃金構造基本統計調査で分かります。令和7年は7万9,321事業所を抽出して5万9,836事業所が回答し、下の表は企業規模10人以上の集計です。表の「一般労働者」は、パートなどの短時間労働者を除いた常用労働者を指します。

区分(2025年)平均年齢補足
看護師(一般労働者・男女計)42.1歳平均勤続年数9.8年
男性 / 女性39.1歳 / 42.5歳一般労働者
企業規模1,000人以上37.6歳規模は企業全体の常用労働者数
企業規模100〜999人44.3歳同上
企業規模10〜99人46.3歳同上
看護師(短時間労働者)50.9歳パートなど。平均勤続7.2年
准看護師(一般労働者)51.8歳看護師より9.7歳高い

出典: 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」一般労働者 職種第1表、短時間労働者 職種第1表

看護師(一般労働者)の42.1歳は、全職種の一般労働者の平均44.4歳より2.3歳若い水準です(比較範囲が完全には一致しないため目安です)。男性は39.1歳で、女性より3.4歳若くなっています。

規模の大きい法人ほど平均年齢が若く、1,000人以上と10〜99人では8.7歳の差があります。新卒の採用が大きな病院に集まりやすいことが背景と考えられますが、統計から採用の経路までは分かりません。パートで働く看護師の平均は50.9歳で、一般労働者より8.8歳高い一方、平均勤続年数は7.2年と2.6年短くなっています。年齢を重ねてから、短時間勤務で今の職場に入った人が一定数いることがうかがえます。短時間勤務への切り替えは、50代看護師のパート転職で時給相場と年収の計算を扱っています。

20年で50歳以上の割合は2倍超に

50歳以上の割合は、2004年の14.0%から2024年の32.0%へと、20年で2倍を超えました。60歳以上も2.4%から10.5%に増えています。30歳未満の割合は2004年の31.6%から2014年の21.3%に下がり、その後は21%台でほぼ横ばいです。人数で見ると、30歳未満は2014年の23万1,048人から2024年の29万368人に増えています。2014年以降は若い層が減っているのではなく、上の年代が働き続けたことで全体の年齢が上がったと読めます。

最も多い年齢階級は、2004年の25〜29歳から、2014年は35〜39歳、2024年は45〜49歳へ移りました。10年ごとにちょうど10歳ずつ上がっており、同じ世代が中心のまま年を重ねていることが分かります。

同じ世代を10年追うと、もう一つの動きが見えます。

2014年の年齢 → 2024年の年齢2014年2024年増減
25〜29歳 → 35〜39歳141,903人139,445人−1.7%
30〜34歳 → 40〜44歳147,799人162,129人+9.7%
35〜39歳 → 45〜49歳169,474人186,529人+10.1%
40〜44歳 → 50〜54歳158,440人164,077人+3.6%
45〜49歳 → 55〜59歳137,191人129,202人−5.8%
50〜54歳 → 60〜64歳108,128人84,049人−22.3%

出典: 厚生労働省「衛生行政報告例」統計表2から編集部算出

2014年に30代だった世代は31万7,273人で、10年後には34万8,658人と約1割(9.9%)増えました。40代だった世代は29万5,631人から29万3,279人で、ほぼ横ばい(−0.8%)です。この間に離れた人と同じか、それ以上に新たに加わった人がいたということです。この統計は就業地の都道府県への届出にもとづく就業者数なので、加わったのが復職した人か、准看護師から資格を取った人かといった内訳までは分かりません。25〜29歳だった世代は−1.7%とほぼ横ばいで、人数がはっきり減るのは50代後半からです。60代に入ると大きく減ります。

職場によって年齢層は大きく違う

「訪問看護師は何歳くらいが多いのか」「40代でクリニックに入って浮かないか」。こうした疑問には、就業場所別の年齢構成が答えになります。

就業場所人数30歳未満50歳以上最も多い年齢層
病院895,944人28.3%24.0%25〜29歳
診療所194,665人9.8%42.9%45〜49歳
訪問看護ステーション91,022人9.4%36.7%45〜49歳
介護保険施設等107,984人4.7%59.3%50〜54歳
社会福祉施設28,093人5.6%53.4%50〜54歳
事業所(企業など)5,879人6.1%54.8%55〜59歳
全体1,363,142人21.3%32.0%45〜49歳

出典: 厚生労働省「令和6年衛生行政報告例」第8表-1(就業場所・年齢階級別)から編集部算出。人数は概況 表2、割合は同報告例の第8表-1(e-Stat、2026年9月28日更新版)から算出。主な就業場所のみ掲載(保健所・都道府県・市区町村、看護師等学校養成所・研究機関、助産所、その他を除く)

病院は30歳未満が28.3%と若く、最も多いのも25〜29歳です。反対に、診療所・訪問看護ステーション・介護保険施設等では30歳未満が1割に届きません。これらの職場には、病院などで経験を積んでから移ってきた人が多いと考えられますが、統計から移動の経路までは分かりません。

訪問看護師の年齢層:最多は45〜49歳(17.3%)、40歳以上が68.5%

訪問看護ステーションで働く看護師は9万1,022人です。最多は45〜49歳(17.3%)で、40歳以上が68.5%を占めます。衛生行政報告例には平均年齢が載っていませんが、年齢順の真ん中は45〜49歳の階級に入ります。

日本看護協会の訪問看護実態調査(2022年7月分。各事業所の正規雇用・非管理職の看護師を最大2名ずつ集めた1,613人)では、平均年齢は44.0歳でした。この値にはパートや管理者が含まれません。短時間労働者の看護師は一般労働者より平均年齢が高いため(平均年齢の節の表)、パートまで含めた訪問看護師全体の平均は、これより高い可能性があります。

日本看護協会がまとめたナースセンター(都道府県知事の指定を受けた看護職の無料職業紹介)の2024年度データでは、訪問看護ステーションの求人倍率(求人数÷求職者数)は4.54倍で、全体の2.51倍を大きく上回りました。施設の種類別で最も高い倍率です。40代以上が多数派で、人手を求めている職場です。未経験から入る手順は訪問看護に未経験から転職するにはで扱っています。

診療所・介護保険施設等の年齢層

診療所は50歳以上が42.9%、介護保険施設等は59.3%です。病院で「自分は年長のほう」と感じている40代・50代も、これらの職場では多数派の年齢層に入ります。

「何歳まで転職できるか」をルールとデータで確かめる

求人の年齢制限は原則として禁止されている

労働施策総合推進法第9条により、事業主は労働者の募集・採用で、年齢にかかわりなく均等な機会を与えなければなりません(2007年の法改正で義務化。当時の名称は雇用対策法。以下は2026年9月時点の条文にもとづきます)。年齢制限が認められるのは、同法施行規則第1条の3が定める例外に当たる場合だけです。看護師の求人で関係しやすいのは、次の3つです。

  • 定年を上限にする募集: 定年が60歳の職場が「59歳以下」で募集する場合など。期間の定めのない雇用(契約期間が決まっていない雇用で、正職員の多くが当たります)に限られます
  • 若年者の長期的なキャリア形成を目的とする募集: 期間の定めのない雇用で、職務経験を問わず、新規学卒者と同等の処遇で募集する場合に限られます
  • 60歳以上の高年齢者を対象にする募集: 高年齢者の雇用促進が目的のもの

このほか、法令で年齢による就業制限がある業務や、技能の継承を目的とする募集なども例外に定められています。定年を上限にする例外は期間の定めのない雇用に限られるため、有期のパートや契約職員など、期間の定めがある求人には使えません。

求人票で年齢の条件を見たときは、次の順で進めます。

  1. 雇用形態を見る: 期間の定めのない雇用の募集か、有期の募集か。定年を上限にする例外は、期間の定めのない雇用の募集にしか使えないためです
  2. 定年の年齢を見る: 「59歳以下」などの上限が、その職場の定年と一致しているか。一致していれば、例外に当たる募集の形です
  3. 理由の記載を見る: 65歳未満(64歳以下など)を条件にする募集では、事業主は求職者にその理由を示さなければなりません(高年齢者雇用安定法第20条第1項)。理由が見当たらなければ、確認してよい点です
  4. 分からなければ問い合わせる: ハローワークの求人なら窓口で、紹介会社経由なら担当者に、年齢条件の理由を尋ねる
⚠️ つまずきやすい落とし穴

年齢の条件が書かれていない求人で書類が通らないと、「年齢のせいだ」と考えがちです。そう決めつけて似た求人への応募までやめると、経験の書き方や勤務条件のすり合わせ次第で通った可能性のある求人まで手放すことになります。書類で通らなかったときは、次の2点を見直してから次に応募してください。1つ目は職務経歴の書き方です。「何年勤めたか」ではなく、「どの診療科で何を任されてきたか」を具体的に書きます(書き方は看護師の職務経歴書の書き方)。2つ目は希望条件の幅です。雇用形態を正職員に限るか、夜勤の有無、通勤時間の上限のうち、ゆずれる条件を1つ決めておくと、応募できる求人が広がります。

ナースセンター経由の就職率は、年齢が高い層でおおむね高い

日本看護協会がまとめた2024年度のナースセンター登録データでは、求職者6万8,724人のうち9,100人(13.2%)が就職しました。求職者のうち就職した人の割合(求職就職率)を年齢別に見ると、年齢の高い層でおおむね高く、最も高いのは60歳以上の18.2%でした。

年齢求職就職率年齢求職就職率
24歳以下9.9%45〜49歳12.1%
25〜29歳9.2%50〜54歳13.9%
30〜34歳10.2%55〜59歳13.4%
35〜39歳10.6%60歳以上18.2%
40〜44歳12.1%全体13.2%

出典: 日本看護協会「2024年度 ナースセンター登録データに基づく看護職の求職・求人・就職に関する分析」(求職就職率=就職者数÷求職者数)

この数字には、読み方の注意が2つあります。

  • ナースセンター経由の就職だけの数字: 民間の紹介会社や直接応募で決まった転職は含まれず、看護職全体の転職のしやすさを表すものではありません
  • 希望する雇用形態の違いが混ざっている: 同じ分析では、年齢が高い層ほど常勤ではなく非常勤や臨時雇用を希望する割合が高く、雇用形態別の求職就職率は常勤6.4%、非常勤10.4%、臨時雇用56.4%と大きく違いました。常勤に限った年齢別の就職率は、この報告からは分かりません

少なくとも、年齢が上がるにつれて就職率が下がるという傾向は、このデータには表れていません。

同じ分析で、就職の際に重視する条件は、24歳以下と25〜29歳では「給与」、30〜34歳以上では「勤務時間」が最も多くなっていました。30代以上では、給与より勤務時間の条件を重視する人が多いということです。夜勤や勤務時間の条件から探したい方は、看護師が夜勤なしで転職する方法が参考になります。

年齢データの読み方でよくある失敗

失敗例1: 平均年齢だけで職場の雰囲気を判断する 平均年齢が40歳でも、20代と50代が多い職場と、40代が多い職場とでは雰囲気が違います。見学や面接では、配属予定の部署の20代・40代・50代がそれぞれ何人くらいかを聞き、自分と同年代が何人いるかを確かめてから判断しましょう。

失敗例2: 「病院で年長だから、どこへ行っても年長」と思い込む 病院は最多が25〜29歳の、看護職のなかでは若い職場です。候補を病院だけに絞っているなら、就業場所別の表で40代以上が多数派の職場(診療所・訪問看護ステーション・介護保険施設等)も候補に加え、見学で同年代のスタッフに入職したときの年齢を聞いてみてください。

失敗例3: 60歳を過ぎて、「59歳以下」の求人だけを見て応募をあきらめる 定年を上限にした無期雇用の募集は、上限を超える人が対象外になる形です。ただし、有期の求人には定年を上限にする例外は使えません。60歳以上を対象にした募集もあります。上限の数字だけで求人全体をあきらめず、先に示した4つの手順で募集の種類を確かめてください。

よくある質問

Q. 看護師で一番多い年齢層は何歳ですか?

A. 45〜49歳です。厚生労働省「令和6年衛生行政報告例」(2024年末)では、就業看護師136万3,142人のうち45〜49歳が18万6,529人(13.7%)で最多でした。40歳以上を合わせると57.6%になります。

Q. 看護師の平均年齢は何歳ですか?

A. 一般労働者の看護師で42.1歳です(厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」)。全職種の一般労働者の44.4歳より2.3歳若い水準です。男性は39.1歳、女性は42.5歳で、パートなど短時間労働者の看護師は50.9歳です。

Q. 訪問看護師はどの年齢層が多いですか?

A. 45〜49歳が最も多く(17.3%)、40歳以上が68.5%を占めます。30歳未満は9.4%です(「令和6年衛生行政報告例」から編集部算出)。衛生行政報告例には平均年齢は載っていません。日本看護協会の訪問看護実態調査(2022年7月分)では、正規雇用・非管理職の訪問看護師1,613人の平均年齢は44.0歳でした。パートや管理者は含まれないため、全体の平均はこれより高い可能性があります。

Q. 看護師の転職は何歳までできますか?

A. 転職そのものに法律上の年齢の上限はありません。募集・採用での年齢制限は労働施策総合推進法で原則として禁止されており、例外は、定年を上限にする期間の定めのない雇用(正職員など)の募集などに限られます。ナースセンター経由の就職に限った数字ですが、2024年度は60歳以上の求職者の18.2%が就職しました。ただし年齢が高い層ほど非常勤や臨時雇用を希望する人が多く、常勤に限った年齢別の就職率は分かりません。

Q. 准看護師の年齢層は看護師と違いますか?

A. 大きく違います。准看護師23万3,022人は、最も多い区分が65歳以上(19.0%)で、60歳以上を合わせると35.5%です。一般労働者の平均年齢は51.8歳で、看護師の42.1歳より9.7歳高くなっています。

Q. 年齢が気になるとき、転職サービスに相談すると費用はかかりますか?

A. 求人を紹介する転職サービス(有料職業紹介事業者)は、職業安定法第32条の3第2項により、一部の例外を除いて求職者から手数料を受け取れません。紹介を伴わない有料のサービスもあるため、料金は各サービスの案内で確かめてください。連絡の方法や時間帯は、登録時に希望を伝えておきましょう。電話が多くて困ったときの対処は看護師転職サイトの電話がしつこいときにまとめています。応募したい職場がすでに決まっていて直接応募で足りる人や、複数の会社から連絡が来るのが負担な人は、使わなくてもかまいません。一方で、自分で求人を探す時間を取りにくい人や、複数の職場の条件を並べて比べたい人には、相談先の一つになります。都道府県のナースセンターも、看護職向けの無料の職業紹介を行っています。

年齢で候補を狭める前に、条件に合う職場を確かめる

ナースセンターに登録した30代以上の求職者が最も重視する条件は勤務時間でした。同年代が多い職場や、希望の勤務時間で働ける職場があるかは、先に確かめておけます。まだ転職するか決めていなくても、条件に合う求人があるかを確認しておくと判断しやすくなります。

まとめ

  • 看護師の最多は45〜49歳(13.7%)で、40歳以上が57.6%です。一般労働者の平均年齢は42.1歳です
  • 50歳以上の割合は20年で14.0%から32.0%に増えました。2014年に30代だった世代は10年で約1割増え、40代だった世代もほぼ同じ人数を保っています
  • 年齢層は職場で大きく違い、病院は25〜29歳、訪問看護ステーションと診療所は45〜49歳、介護保険施設等は50〜54歳が最多です
  • 求人の年齢制限は原則禁止です。ナースセンターのデータでも、年齢が上がるにつれて就職率が下がる傾向は見られませんでした(常勤に限った数字は分かりません)

年齢は、どの職場を選ぶかを考える材料になります。次の順で進めてください。

  • 年齢の条件がある求人は、雇用形態、定年、理由の記載の順に確かめる
  • 候補が病院だけなら、40代以上が多数派の職場も候補に入れ、見学で同年代のスタッフに入職時の年齢を聞く
  • 書類が通らないときは、職務経歴の書き方と希望条件の幅を見直す

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自分の年代の悩みは、それぞれの記事で掘り下げています。

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